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Monday, 30 October 2006

季節はずれの花火

Uciages

Akahanabis_2

我が職場の学園祭であがった花火。

私の知っている人たちも知らない人たちにもたくさんいいことがありますように・・・

秋の澄んだ空気に輝く閃光に、そんな願いをこめながら。

Iroirohanabis

Panpkins

Wednesday, 11 October 2006

生きているだけで・・・

20061010

大学院時代の友人に会った。
当日の思いつきで、自転車でまず隣町で待ち合わせ、そのあと宮沢湖まで自転車で向かった。

秋の日差しと風と緑。
普段「これがマイナスイオンだわ」なんて思うことも少ないけれど、自転車で自然豊かなこのあたりを走っていると、「これをマイナスイオンって言うんだわ」と実感する。

「お墓参りに行きたい」というので、お墓参りに一緒に向かった。

どういう関係のどなたのお墓参りなのか、それをわざわざ尋ねる必要もないだろう、と思って、何も聴かずに一緒にお墓を探した。

しばらくして見つけたとき、言葉を失った。

まだ中学生だった。

墓標が表す通り、とても優しい子だったという。

いろいろ彼にまつわるお話を友人が話してくれたあと、ぽつんと彼が言った。

「生きているだけで幸せなんだよね」

もちろん彼自身は天寿を全うしたのかもしれない。
でも、遺された家族、特に母の気持ちを想うと、今、いてくれていること、それをどんなにどんなに願うことか・・・。

ここからは私の話。
中学生くらいから、つい何年か前まで、「自分が生きる意味」を模索し探し続けていた。
生きる意味を周りに尋ねまくっていた時期もある。
しかしどんなに尋ねても探求しても、自分なりの「生きる意味」がどうしても見つからず、見つからないことに焦り、絶望した。

最近、「あれ?いつのまに?」と気づいたのは、
いつの間にか「生きる意味」を探そうとしなくなったこと。
生きる意味を追究しなくなってから、私自身はずいぶん穏やかになったように思う。

なぜそれをしなくなったのか、あれこれ考えてここに書くのも何だか野暮な気がするし、どれも理由でもないような気もするのだが、ただ一つだけこれだけは記しておきたいと思ったこと。

まだ来ぬ誰にもわからない未来をあれこれ心配し、
動かせぬ過ぎ去った過去にあれこれ執着することが常だった私が、
「今このときを大事にし、今このときの幸せを感じること」
に気づかされたことと、「生きる意味の探求」をやめたことと何か繋がっているような気がしている。
あくまでも「私の場合は」であるが。

私がそんなことにようやく気づいたのは、ちょうど一年前ぐらいだったなぁ・・・
そんなことを思い、茶畑のむこうの夕日を眺めながら自転車で帰路についた。

友人と、その子との出逢いに感謝。

ありがとう。

20061010s_1

Tuesday, 03 October 2006

感謝

Manjusyagesirroakaups

Manjusyageguseiup20060924s

Manjyusyagegunsei20060923s

一つ年を取りました。

皆が祝福してくれて感激した気持ち、ここには到底表現できないけれども、有難いことでした。

この日を迎えて思うことを一つだけ。

健康に元気にこの日を迎えることができたことに
心から感謝いたします。

追伸:写真は今年の巾着田の様子です。
何をどう血迷ってしまったのでしょうか・・・
長年の夢だった一眼レフが私の手元にやってきてくれて、それで撮影した物です。
まだまだ機械の性能を使い切れていないけれども、これから10年くらいかけて、撮りたいと思っているイメージを撮れるように頑張りたいです^^

あと・・・おくればせながらようやく画像を小さくしてからアップする術をマスターしました。
今まで、このブログの写真をクリックすると、やたら大きい画像が出てきてご迷惑をおかけしたと思いますが、今回の写真からはクリックをしていただけると、少しだけ大きくなった画像を見ることが出来ます^^

Cosmosinakaie20060924

Cosmoshikariup220060924s

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