遺伝なのか・・・
どうもここのところマジメな記事が多くていけないので(笑)、今日はくだらない話を。
叔父に最近会うことがあって、私の曽祖父の話を話してくれました。
「お祖父さん(私からは曽祖父)は、お勉強はどうも大嫌いだったようなんだよね。朝、お弁当を持って『行ってきます~』と家を出ると、まっすぐに山へ向かい(この「山」は自分の家の「山」なのですが)日がな一日そこで過ごして家に帰ってきていたようなんだよね」
曽祖父は私の実家である○○家に養子に入ってきた人なのですが、曽祖父の兄弟(弟?)には、田舎ではありますが、その辺りでは碑が建ったくらいの、教育者として名をはせた人がいたりする家出身なのですよね。
その話を聞いた勉強嫌い学校苦手を自負する曾孫(私)は一言。
「勉強嫌い(学校嫌い)は、環境のせいでも本人のせいでもなく、遺伝なんだね! だって、叔父さんも(叔父さんも勉強嫌いを自負?しています)、私も曽祖父には会ったことがないんだもの(曽祖父は早くに亡くなってしまったので)」
私の最後の結論付けはもちろん冗談ではあるけれど、ただこうして「血」の話を聞くと、それまで自分の努力不足だと思ってひそかに気にしていたことが、一つ一つ「なーんだ!私のせいじゃないじゃない!」と飛んでいきますね。
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Comments
真面目にやっていりけど点が取れないっていう生徒には同情します。少なくとも学校では真面目点とか努力点を加算すべきです。
Sunは燦々、太陽は暖かいひびきですが、sunnyはちょっと悲しげに聞こえませんか?自動車名になってからは使い勝手の良くない語になってしまったようです。
毎朝食べてるのはsunny-side upですが、人生いつもsunny side を アップにして歩きたいです。でも私の3月は鬱月です。
Posted by: ゆ~ | Saturday, 14 March 2009 at 03:56 PM
♪ゆ~先生
コメントありがとうございます!
>真面目にやっているけど点が取れないっていう
>生徒には同情します。少なくとも学校では真面目
>点とか努力点を加算すべきです
これは本当にそう思います。私がとくに小・中学生のときは自分が点数に執着がないというか、頓着がないというか、そういう風に過ごしていましたし、何よりもフマジメでしたので、こういうことは思いもしなかったのですが、子どもたちをみる側になり、さらに子育てもしていると、本当にそう思いますね。
でも今回の記事を書いて、そしてゆ~先生のブログを読んだり、コメントをいただいたりして、もっと気づいたことがあります。
勉強嫌い、友人関係に悩んで学校が苦手になっても、良い先生に出会えると、学校に行くのがとっても楽しくなるんだ!先生の存在ってものすごく大きいのだ!ということです。
私が高校に通うのが楽しかったのも、高校になって初めて英語の勉強が楽しくなって、さらにそれが点数にも反映されるようになったのも、外国語専門の学部に進むことまでできたのは、先生にお会いするのが楽しかったから、そして冒頭のような言葉をおっしゃってくださるような先生にお会いできたからなんだなぁ、って、心から思いました^^
先生の存在って人生を左右するほど大きいのですね。
sunny・・・私は、ぴかぴかきらきら照り輝くイメージが浮かんできてこれはこれで十分明るく楽しくHappyな感じがしますが、言われてみると、sunのほうが、もっと力強い輝かしさ、暖かさが感じられるような気がします。
sunny-side up・・・しばらく忘れていました(モノは食べていますけれど、英語を・・・) 先生!これからも英語をたくさん教えてください~。
悲しみ(哀しみ)をたくさん知っていらっしゃる方ほど、明るく優しいような気がします。
Posted by: Freya | Monday, 16 March 2009 at 04:35 AM