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Saturday, 19 September 2009

時機

夏前くらいから、あれこれと大きな出来事が重なってきた。場合によっては、今後私の生き方が変わる可能性もある大きな事柄もその中にはあって、小さい揺れ、大きい揺れが今でも時折ある。

そんな中の昨日、あぁ・・・今度はこんなことが・・・ということが起こった。

これまで、過去の苦しい経験の中から身につけてきた、「なにはともあれ前向きに捉え前向きに日々を過ごす」とやってきたけれど、昨日の出来事の打撃はさすがに大きかったようだ。

珍しく真夜中になっても寝つけず、うとうと眠ったものの、夜明け前頃に再び目が覚め、布団の中でぼんやりしているうちに、たまっていた感情がわーっとやってきて、声をころして泣いた。子供が泣き疲れて寝るかのように、そのあと、朝まで眠った。起きても、子供が起きるまでの時間、ただごろごろと身体を横たえて、やはりぼんやりしていた。

でも、夜明け前の涙が良かったのだろうか・・・

朝、布団の上でぼんやりしているうちに、「あぁ、何かを変えるための、変わるための契機になっているのかもしれない」とふと思った。

しばらく前から、もがもがと、今の生活の「何か」を変えたかった。「何か」が変わりたかった。

でも、なかなか何からすべきかすらも浮かばずに、相変わらず悶々としていた。

時機なのかもしれない。

でも、今の生活の中で、もし新しい習慣を取り入れるとしたら、何かを捨てなければ成り立たない。

新しいことを始める代わりに、何かを捨てるチャンス。

ちょうど連休を迎えたのも良いタイミングなのかもしれない。この連休中に、何かを変えるため、自分が変わるための、新しい何かを見つけ、代わりに何を捨てるか(せっかくだから、いさぎよくたくさんのものを捨てたい。)を見つけたいと思う。

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Comments

Freyaさんは自己改革し前進されているということですね。私は捨てきれずにため込んでしまった、ほとんどがらくてばかりの段ボール箱を、環境問題がうるさい時世では勝手に処分もできず状態です。時代がそうなってしまったので、その都度捨てるべきですね。
 それにしても、小学校の必修英語、八ツ場ダムみたいに失敗となったら誰が責任を取るのだろうか。必修にする前に、群馬県太田市などでやっている英語特区を10年以上かけて検証べきだったと思います。今後2~3年で(英語必修化は2年後)、カウウセリングを必要とする小学校の先生が、日本全国で急激に増加すると思っています。

Posted by: ゆ~ | Sunday, 27 September 2009 at 12:16 PM

♪ゆ~先生
ご返事遅くなりました。コメントありがとうございます!
先生のブログを拝読しても感じましたが、素敵な宝物が今でも存在するのは、本当に素敵なことだなぁと思います。

私は、こうして時折いろいろなものを「捨てよう」と思うようになったのは、自分の思い出や自分にとって本当に本当に大切なものが置いてあった国府の家を原因不明の火事で失ってからだと思います。

本当はいろいろなものを大切にしておきたい性分なのに、そして、人の命はいつかは消えても物は永遠だろう・・・と信じ込んでいたのに、そうではない、ということを知らされてから、あれこれ抱え込むことをせず、定期的に自分の手元から手放していく、ということをするようになったのだと思います。

でも、一つ、私の手元に(たぶん)とても貴重なものがあります。おそらく戦時中に教職についていた祖父が子どもたちに描かせたと思われる絵を見つけたのです。

必修英語・・・本当にどうなるのでしょうね。むしろ子どもたちへ与える影響がただただ気になりますね。学校の先生方はすでにそうと皆さんしんどい状態にいらっしゃるようです。私に何かできることはあるのか・・・自分のやるべきことはあるのか・・・とぼんやりと考える今日このごろです。

Posted by: Freya | Friday, 02 October 2009 at 05:03 PM

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