ポジティヴ~のすすめ
ここ数カ月の私、とにかくネガティヴ~ネガティヴ~になっていていけない(笑)。思考は頑張ってストップさせても、出てくる言葉が、ネガティヴ~ネガティブ~でいけない(笑)。
「これはいかんこっちゃ!!!」と、じゃあ、ポジティヴになるのはどうしたらいいかと、じたばたしてみるけれど、自分の中のある癖に気づく。「ネガティヴからポジティヴになるには、それなりに納得する理屈が必要だ!」「そりゃ、ポジティヴになればいいことはわかっている。そんなに簡単にできるものなら、してみるよ。でも、そうなるには、ポジティヴになれるための理屈が必要なのよ!」というもの・・・(笑)
それこそまさに”非合理的な信念”ではないの!とふと先ほど気づいて、思わずふき出してしまった。(たとえば、<なぜそこに理由が必要なのか?(アルバート・エリス風に)>と尋ねられれば、私の場合、「あるようで、・・・ないかも・・・です」というのが答え)
見かけによらず(?)、そして、自分でも自覚が足りないのだけれど、すぐ「理屈・・・理屈・・・」で解決方法を探ってしまう私。先日建築士の叔父が自身について同じようなようなことを言っていて、「あぁ、これは血筋の癖なのだ・・・ なおさら気をつけなければいけない」と、そこは”納得”(笑)したところなのだが、それでいてなかなか理屈でどうにかしようとする癖から抜け出すのは難しい・・・(そこにもまた理屈が必要で・・・笑)
そこで、ここのところのネガティヴ~ネガティヴ~から抜け出すには、まずはここの記事をポジティヴ日記にしてみたらどうだろうか・・・と自分で思った。
心模様とうらはらでも、むしろ裏腹な時こそ、書いてみるポジティヴな内容。”理屈”や”筋”がつながらないと気に食わなかったり、バカをいくらつけても足りないくらいのバカ正直な私には、一番の関門のような気がするが、だからこそやってみる意味があるのかもしれない。
※写真は、我が息子君(1歳児)がコスモス畑で撮った、ゲイジュツ作品。なかなかのセンスに感銘を受けたオヤバカな私。


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