Thursday, 10 July 2008

叔父の芸術論(2)

「対象を見つめれば、見つめる程、対象と自分との距離が開いていく・・・。つまり、見えてくればくる程、自分の限界も見えてくる・・・。仕事を続ける事は、その限界を少しでも押し広げる事であるかも知れない。」

               叔父の”芸術論ノート”より

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叔父の芸術論(1)

「私は生活のために描くのではなく、生きるために描くのである。」

  35歳で夭逝した叔父の”芸術論ノート”より

叔父はよく、日本海の夕陽を絵のモチーフにしていました。

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                   2005年8月31日 Freya撮影

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