Saturday, 12 December 2009

やさしさ(言葉のメモ)

Otibas

「やさしさ」

ただ そこに在るだけで

やさしさをあらわしている

そんな人でありなさい

野の小さな 花のように

ただ微笑むだけで

やさしさを与えられる

そんな人でありなさい

あどけない 幼な子のように

     

ただ 語りかけるだけで

やさしさが人を癒すような

そんな人でありなさい

樹で歌う 朝の小鳥たちのように

   中森じゅあん

Wednesday, 09 December 2009

言葉(メモ)

「衣装というのは本来、自分のオーラを表現するものであり、誕生の彼方からやってきた心魂が地上という環境を生きるためにまとうものである」(シュタイナー)

Saturday, 01 August 2009

メモ

Photo

「愛は忍ぶことである。怒らないことである。」

「愛は容れることである。閉ざさないことである。」

「愛は信である。偽らないことである。」

「愛は平和の心である。争わないことである。」

「愛は望みである。愛は失望しない。」

「愛は力である。愛は動じない。」

         ~神代峻道先生のことば

※写真は、息子君が自分で撮影したゲイジュツ作品。

Saturday, 08 November 2008

志は高く、目標は

S

「幼い頃から古典がずっと好きでしたから。私には花を咲かせたいという気持ちはまったくなくて、好きな世界で自分が納得できる成果を出そうとだけ考えて進んできた気がします。そのとき、目の前の課題を一つずつクリアするごとに喜びを見出していくと、困難に直面してもあまりへこたれないものなんですよ。だから、あくまでも志は高く、でも目標は低く。そうすると、へこたれて自分を見失うこともなくなりますよ(笑)」
日本文学・日本語表現がご専門の学者 山本淳子氏のことば 雑誌Grazia 4月号 インタビューより

「好きな世界で自分が納得できる成果を出そうとだけ考えて」の部分に、強く励まされる。

他者からの評価、認められる-認められないが基準ではなく、「自分が納得できる成果を出そうと考える」という姿勢。何かを成し遂げた人に共通する在り方であるように思う。今回、ノーベル賞を受賞した先生方のお話を聴いていてもそれを感じるし、学者だけではなく、スポーツ選手や、芸術家など他の分野で何事かを成し遂げた人びとにも共通する在り方であるように思う。

今回の山本氏のことばの中で、もっとも気に入ったのは、この箇所。

「だから、あくまでも志は高く、でも目標は低く」

目標を高くすると、苦しいし、しがない自分に腹ばかり立つし、確かにへこたれる。
「低く」というのが、新鮮で気に入った。
「高い」のは志であって「目標」ではない。

励まされたところで、私も取り組もうかしら。

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