Sunday, 14 May 2006

かえるちゃん

Imgp4300

5月6日の日から我が家に家族が増えました。

名前は、千代之介くんと命名したはずなのですが、何故か呼び名は「かえるちゃん」。
生粋のニホンイシガメですが・・・。

とても神経質な種類のカメなので、来てしばらくは「僕、逃げるの!」と暴れまくっていました。
でも最近は、かなり落ち着き、私が側によって顔を出すと、くいっと「かえるちゃん」も水面に顔を上げて、じっとこちらを見てくれるようになりました。

猫は興味津々。特にすももちゃんが、毎日”観察猫”をしています。そのうち観察日記でも書きそう。

Imgp4306

Sunday, 14 August 2005

しっちゃん2

momosumosiro
我が家には3匹の猫がいて、その3匹各々、私の性格を受け継いでいることは以前書いた。
モモコ(母猫、写真左)が、自分が何よりも世界の中心で全ての人が自分の言うことをきいて当然ならば、スモモ(娘、写真右)は、良く言えば繊細だけど穏やか、まぁ素直に言うと、マイペースで世間とはどこかずれまくっている。そして、今回お空に行ってしまったシロモモ(娘、スモモの姉妹、写真中央)は、私のひどく神経質で、ひどく怖がりなところを受け継いでいる。

さて、しっちゃん(シロモモ)の話。

気高い猫でした。
見知らぬ人にはものすごく警戒をして、押し入れの隅から出てこない。こちらが仲良くなろうと近づこうものなら、「ぎゃー」と大声で騒ぎ、相手を思い切りひっかいて逃げていく。一応、生まれたときから私とモモコが育ててきたんですけど、何でこんななってしまったんでしょう・・・?私と世界の中心、モモコが育てたからか・・・?

3年ほど前、まだ私が実家に住んでいたとき、大晦日に病気をして、年明けから1ヶ月ほど病院に通ったことがありました。その通院が1ヶ月ほどしたある日、病院の入り口についた途端、シロモモは自分でキャリーバッグをこじ開け、大脱走。いなくなってしまいました。私は泣きながら探し、獣医さんも一緒に探してくれたのですが、どこにも姿は見えず。自分の縄張りでもなく、家からは自転車で10分ほどもある距離の場所でいなくなってしまったので、見つけるのは難しいかも、と獣医さんの言葉。その日は2時間ほど探したのですが断念して、空っぽのキャリーバッグを持って帰りました。

それから3日間。仕事から帰ってきては、夜探しに行ってました。

で、3日目、「シロ」って呼びながら、探していたら、人の家の駐車場から「にゃー」と返事が!いたんですよ。シロモモが。奇跡的に!でも、上記の通りの性格の猫なので、私であっても、寄ってくることはなく、捕まえようと近づくと逃げてしまう。でも、ここで逃がしたら、もうこの子は捕まえられないかもしれない、と私もじっくり付き合うことにしました。

が・・・

私が試しに持参していた、かにかまの缶詰をあげたら、あっさり捕まりました。

これだけに限らず、脱走することはたくさんありました。武勇伝は数知れず。

そんな猫です。

また書きます。
siroface

Saturday, 13 August 2005

しっちゃん

siro

8月11日、愛猫のしっちゃん(しろもも)が亡くなりました。

異常に気づいたのは、ほんの数日前。土曜日に、動作がいつもにも増して緩慢だな・・・と思ったのですが、はっきりとおかしいと分かったのは日曜日でした。ぐったりと元気がなくなり、食欲もなく、一人で押し入れの隅などにいました。

月曜日。午前中だけの仕事だったので、帰ってきてから病院に連れて行きました。
病名は想像していたのよりはるかに悪く、白血病とリンパ腫。血液の数値を見せてもらいましたが尋常ではなく、その日に入院。点滴を受けました。

翌日の火曜日。午前中に夫と二人で面会に行きましたが、状態は芳しくなく。増え続けるリンパ球をどうにかする必要があるため、制ガン剤の投与をお願いする。体力がかなり消耗しているので、決断にはかなり勇気がいりましたが。その足で、近くの古くからある神社に行きました。夕方に病院から電話があり、「良くも悪くもなっていない」とのこと。

水曜日。休診のため面会ができず。朝電話があり、「変わらない」とのこと。昨日の神社に行く。

木曜日。午前中、夫と面会に行く。制ガン剤の効果が出たのか、目に力が出ていて、夫曰く、「峠を越した」。私は、口元が汚れていたのがひどく気になりました。その足で、神社に行く。午後、夫は都内に仕事へ。私は、夜7時から都内で月1~2回受けている心理療法の研修会なのですが、ぎりぎりまでどうするか決められず、「しっちゃんの様子次第で、行く-行かないを決める」として、夕方面会に行く。調子が良かったはずのしっちゃんは、私一人が見る前で、どんどん具合が悪くなっていく。2,3回、力なく脱走を試みる。動くたびに具合が悪くなるのが分かり、私が帰った方がいいのか・・・でも・・・の間で迷った。結局苦しむしっちゃんに「大丈夫よ、大丈夫よ」と声をかけながら居続けること数十分。途中で呼吸も止まり、お医者さんに人工呼吸や心肺蘇生などをしてもらいましたが、息を引き取りました。

今は家に帰ってきています。他の2匹の猫が何かを感じているらしく、とくに姉妹の猫(すもも)が全く近づけません。

しっちゃんの姿を見ながら、病気と闘っているときは、「この苦しい状態を続けるのが果たしていいのか・・・」とも悩んでいましたが、今、こうしていると、元気がなくて、目しか動かない状態であっても、でも、身体が温かく、呼吸をしている状態がいいな・・・そう強く思います。

今日はしっちゃんが荼毘に付される日。

しっちゃん、ストレスの多い5年間だったと思うよ。身の回りのこと、もの、何でも怖かったもんね。天国は怖いところじゃないから、元気いっぱいに走り回ってね。グルメのしっちゃん、大好きなお魚、あげたことのないのもたくさんあるから、もっと美味しいの見つけて、たっくさん食べられるよ。

今度はしっちゃんがどういう猫だったかを書きます。
siromomo


Wednesday, 22 June 2005

猫との会話

先日のブログ「脳をストップ」のブタさんのコメントを読んでいるうちに、思ったこと。

我が家には猫が3匹いる。
モモコ、スモモ、シロモモ。

性格は3匹とも全く違うが、夫に言わせると、3匹の性格は全て私の性格を受け継いでいると。
3匹の性格については、いずれ書こうと思います。

今日はその中でも、モモコ(2匹の母)について。
彼女はよくしゃべります。
人の顔を見つめて何かを一生懸命話しています。

あんまりにも一生懸命話すので、私も分かってあげたくて、一生懸命聴くのですが、猫との会話って難しいですね。
で、最近私がやっているモモコとの会話。

「にゃー」
「うん」
「にゃー」
「うん、そうだね。」
「にゃー」
「うんうん、私もそう思う」
「にゃー」
「やっぱりそうだよね。うん。本当にそう」
「にゃ」(少し鳴き方が短くなる)
「うん」
「にゃ」
「散歩はあとでつれていってあげるよ」
「に」
「うん。もう少し待っててね」
「・・・」(おとなしくなる)

ひどいかなぁ・・・?
でも、結構おとなしくなるんですよ。

でもやっぱりひどいかもしれないので、「ねこのきもち」届いたら勉強しようっと。


Thursday, 19 May 2005

散歩

猫の散歩に行きました。

いつも玄関のところまで来て「連れて行け」とねだります。

そして、犬のように、とことこと歩きます。

真っ先に歩いていきます。
においをつけながら歩いていきます。
リードをつけて、とことこと歩きます。

犬を飼っていて、犬の散歩をしていた私にはわかります。

犬のようです・・・・

不思議だ。これでいいのか・・・。

Recent Trackbacks

October 2018
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ