Sunday, 27 December 2009

飛行機雲

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私が休みに入った途端、立て続けに風邪をひいたり身体の不調が続いている息子君。

とにかく風邪もほとんどひくことなく、熱もほとんど出すことのなかった息子君、「丈夫な子ね」と単純に思うことができずかえって気になっていたのが、せめてもの親としての勘だったのか。

きっと、気も張って風邪もひけなかったんだな、とここへきてようやくそう確信する。

不憫に思う。苦労かけているね・・・ ごめんね。そしてありがとう!!!

写真は言わずと知れた飛行機雲ですが、最近は息子君の方がものすごい速さで飛行機雲を見つけて指差します。合わせてやはり素早く見つけるのが、昼間でも夜でも「お月さま」

飛行機雲を見つけると、しばし二人でぼんやりと空を眺めます。いつまでもこんな時間を大切にしたいな。

Saturday, 12 December 2009

与えられることとは

歌う姿を眺めながら・・・ 「素敵なお嬢さん(・・・私より年上ですけれど)。お母さま、お父様から素晴らしいもの、いいものをたくさんもらっているのだなぁ・・・」

「私はいったい何を与えられるのだろう・・・」

確かに私には皆が育まれる中で自然に身につけてきたものの多くが身についていないか、不足していると思う。

一方で、特異な経験をしてきたからこそ、人が知らないこと(その多くは”知らなくて済んだこと”になるのだと思うけれど)に気づいていたり、知っていたりすることもあるんだ、と昨日主人に向かって語る中で気づかされた。

私だからこそ与えられることがあるのかもしれない・・・

Monday, 27 October 2008

勝利はどちら?

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昨日の「過去の私」
今日読むとやはり恥ずかしい・・・「良く書けている」なんて誉めるもんじゃない。
厳しい目で見るくらいではないと、精進できないじゃない(^_^;)

今日は息子君と私の”闘い”について。

息子君が生まれる前から、自然に出来てしまった襖の穴。

9ヶ月になった息子君は、最近丸いものと、ぴかぴかするものと、穴が特に好き。
しばらく前から、襖に空いた穴もお気に入り。
トッタトッタとどんな障害も乗り越えては、穴の前にずりばいでやってきて、熱心にいじっています。

最近、穴が少し広がってきてしまいました。そこで・・・

①穴をいじる息子君。
②広がらないように、夜のうちに、穴の上にカメさんのシールを貼った私。
③翌日、いとも簡単に、シールをはがして、穴をいじっている息子君。
④「それでは・・・」と、シールを二枚重ねて(少しずらしながら)貼った私。
⑤貼った直後に、二枚同時にシールをはがし、やっぱり穴をいじっている息子君。
⑥「それでは・・・」と、今度は大きめのシールを、(一度にはがせないよう)ずらしてしっかり貼った私。
⑦しばらくして、シールを貼った付近を観て愕然とする私。
息子君は、シールごと穴をあけて、ボクの大好きな「穴」がまたまた出現。
満足そうに、彼の”闘い”は終了する。

息子の勝利です。

子どもの柔軟さ、発想の自由さ、豊かさに驚かされた”事件”でした。

Thursday, 05 June 2008

風まかせ

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「頑張るな」と言われても、難しいな・・・とつくづく感じる。

自分を産んでくれた母には、本当に心から感謝している。
一方で、自分の二の舞を演じさせたくない、という強い想いがある。
3?年間(具体的には秘密(^x^))、苦しみに苦しんだから。

だから「頑張りたく」なる。

でも、そういう「頑張り」が、後々に家族にひずみを作ったり、
気づかないうちに、子供に大きな足かせを履かせていることになるのも、
家族療法を学ぶ中で、知らされている。

いや~。難しいなぁ。

とにかく、今の私のモットーは、しばらく前から、このブログの副題にしている言葉。
「ひまわりのように明るく、ひだまりのように温かく」
さらに付け加えれば、海のように寛容に・・・だな。

時には「風まかせ」のような
子ども心にゆだねて
身軽に生きることも必要です。
物事を細かく考えすぎたり
理屈で納得しようとしすぎると
喜びや楽しさを「感じるセンサー」が
さびついてしまいます。
風に乗って「幸せの場所」を訪れる
チャンスも逃してしまいます。
  中森じゅあん 『守護天使からあなたに伝えたいこと』より

※写真は、昨年の夏、式根島からの帰りに東京湾で迎えてくれたうみねこ。かなり速いスピードで飛ぶうみねこを、やはり速く進む船上で捉えるのは、私の腕では難しかったです。
でも、小さいですけれど、うみねこの顔を捉えることができました。この時の旅も、広い太平洋の上で、あれこれ心を巡らせては、涙をひとしきり流したっけ。

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Tuesday, 01 April 2008

試される時

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子育て、こんなにも自分が試されようとは・・・

きれいごと、美しいことで
身を固めてなどいられない。

否が応でも醜い自分と向き合わざるを得ないのである。

いや、むしろ
しっかりと腰を据えて、
あらゆる自分としっかり向き合うこと、
それが必要な期間なのだろう。

Thursday, 06 March 2008

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子供の澄んだ濁りのない瞳、
無垢な寝顔を観ると

それまでの自分がいかに醜い表情をしていたか、
自分の抱いてた感情や、口から出た言葉が
いかに醜かったか、
ということに気づかされる

”子供は親を映す鏡”

本来は違う意味で用いるのかもしれないけれど、
まさに、子どもは”鏡”だと思う

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