Posts categorized "育児"

Monday, 27 October 2008

勝利はどちら?

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昨日の「過去の私」
今日読むとやはり恥ずかしい・・・「良く書けている」なんて誉めるもんじゃない。
厳しい目で見るくらいではないと、精進できないじゃない(^_^;)

今日は息子君と私の”闘い”について。

息子君が生まれる前から、自然に出来てしまった襖の穴。

9ヶ月になった息子君は、最近丸いものと、ぴかぴかするものと、穴が特に好き。
しばらく前から、襖に空いた穴もお気に入り。
トッタトッタとどんな障害も乗り越えては、穴の前にずりばいでやってきて、熱心にいじっています。

最近、穴が少し広がってきてしまいました。そこで・・・

①穴をいじる息子君。
②広がらないように、夜のうちに、穴の上にカメさんのシールを貼った私。
③翌日、いとも簡単に、シールをはがして、穴をいじっている息子君。
④「それでは・・・」と、シールを二枚重ねて(少しずらしながら)貼った私。
⑤貼った直後に、二枚同時にシールをはがし、やっぱり穴をいじっている息子君。
⑥「それでは・・・」と、今度は大きめのシールを、(一度にはがせないよう)ずらしてしっかり貼った私。
⑦しばらくして、シールを貼った付近を観て愕然とする私。
息子君は、シールごと穴をあけて、ボクの大好きな「穴」がまたまた出現。
満足そうに、彼の”闘い”は終了する。

息子の勝利です。

子どもの柔軟さ、発想の自由さ、豊かさに驚かされた”事件”でした。

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Thursday, 05 June 2008

風まかせ

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「頑張るな」と言われても、難しいな・・・とつくづく感じる。

自分を産んでくれた母には、本当に心から感謝している。
一方で、自分の二の舞を演じさせたくない、という強い想いがある。
3?年間(具体的には秘密(^x^))、苦しみに苦しんだから。

だから「頑張りたく」なる。

でも、そういう「頑張り」が、後々に家族にひずみを作ったり、
気づかないうちに、子供に大きな足かせを履かせていることになるのも、
家族療法を学ぶ中で、知らされている。

いや~。難しいなぁ。

とにかく、今の私のモットーは、しばらく前から、このブログの副題にしている言葉。
「ひまわりのように明るく、ひだまりのように温かく」
さらに付け加えれば、海のように寛容に・・・だな。

時には「風まかせ」のような
子ども心にゆだねて
身軽に生きることも必要です。
物事を細かく考えすぎたり
理屈で納得しようとしすぎると
喜びや楽しさを「感じるセンサー」が
さびついてしまいます。
風に乗って「幸せの場所」を訪れる
チャンスも逃してしまいます。
  中森じゅあん 『守護天使からあなたに伝えたいこと』より

※写真は、昨年の夏、式根島からの帰りに東京湾で迎えてくれたうみねこ。かなり速いスピードで飛ぶうみねこを、やはり速く進む船上で捉えるのは、私の腕では難しかったです。
でも、小さいですけれど、うみねこの顔を捉えることができました。この時の旅も、広い太平洋の上で、あれこれ心を巡らせては、涙をひとしきり流したっけ。

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Tuesday, 01 April 2008

試される時

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子育て、こんなにも自分が試されようとは・・・

きれいごと、美しいことで
身を固めてなどいられない。

否が応でも醜い自分と向き合わざるを得ないのである。

いや、むしろ
しっかりと腰を据えて、
あらゆる自分としっかり向き合うこと、
それが必要な期間なのだろう。

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Thursday, 06 March 2008

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子供の澄んだ濁りのない瞳、
無垢な寝顔を観ると

それまでの自分がいかに醜い表情をしていたか、
自分の抱いてた感情や、口から出た言葉が
いかに醜かったか、
ということに気づかされる

”子供は親を映す鏡”

本来は違う意味で用いるのかもしれないけれど、
まさに、子どもは”鏡”だと思う

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