最近、面白かったこと
最近やってみて面白かったこと。
『スウェーデン式アイデア・ブック』にあった、少なくとも毎月1冊は、興味のない分野の本を読む、というもの。
(この手の話、ここ半年~1年くらいの間に読んだ他の本でも見かけたような気がする・・・先述の辰濃氏の本にも出てきたような・・・)
先日、息子君を抱っこして、近所の本屋まで出かけてみた。
「ふだん、手に取らない本を手に取ってみる」、という目的で出かけた本屋は新鮮だった。
決して大きくはない本屋なので、ふだんは、目当ての本がなくてがっかりして帰ってくることも多いのに、この日ばかりは、別の大きな本屋に来たような気分だった。
こういう視点から本を眺めてみると、ふだん、いかに「似たような本」「同じような領域」の本ばかりを手に取り、読んでいるかに気づかされる。
一冊手にとっては、「う~ん・・・」。
どことなく、いつも読んでいるものと近い気がする。
かといって、絶対に読みそうもない本でもつまらない。
手にとっては離し、手にとっては離し、と、息子君を抱っこしたまま、どれだけの時間をその本屋で過ごしただろうか。
ようやく選んだ3冊の雑誌。
家に帰ってきて読んでみるも、そのうち2冊は、やっぱり今までのものの延長だったので、通販で理系の雑誌を2冊購入してみた。
そうして手元にある3冊の雑誌。
たった一段落を3,4回読み返しても、てんで理解できない箇所も多々ある。
が、それもまた実に楽しく、最近、夜寝る前のちょっとした楽しみになっている。




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