Friday, 20 July 2012

ほしいもの

今の自分に欲しいもの

・・・困難にぶつかっても簡単にくじけないたくましさ!

困難にぶつかるとやめる、逃げるで生きてきた私。

困難のない人生なんかないのだから、簡単にくじけない、へこたれないタフさがほしい~!

Sunday, 08 July 2012

本来の自分って・・・

もっと楽に生きるために、本来の自分を探ってみる。

本来の自分…本来の自分…

本来の自分を思い出すには

どんな赤ちゃんだったのかを知ることなのだけれど

どんな赤ちゃんだったのかを

私には尋ねたくても尋ねる相手がいない。

自分で思い出せたらいいなぁ。

本来の自分ってどんな自分なのだろう。

Monday, 26 September 2011

職業欄

あまりにも身体が辛いので、ほぼ2年ぶりで整体に行った。

そこで書いた問診票に、おそらく社会人になって初めて

『職業欄』に何も書かなかった。

・・・そしたら施術を受ける間もそのあとも

何だかとっても楽で”ただのFreya”でいられた感じだった。

不思議なものだ。

仕事がidentityの一部の方もきっと多いだろうが、

私にとってはidentityの一部(構成要素)ではなかったのだろう、とも思う。

ただ、この仕事が、私という人間を大きく成長させてくれたことは

確信している。

ありがとう。

Sunday, 25 September 2011

今を生ききる

私のおかれた状況のみでいえば、昨年のほうが

ひどい状況だったと思う。

その昨年よりも今年、時間がたてばたつほど悩みが深くなってきた。

(結論は自分の中で用意されている)

なぜこうも悩みが深くなったのか。

おそらく震災をきっかけにして、なのだろうと昨日気づく。

今の私の二者択一の悩みは、言ってみれば

「将来に備えるか」

「そのために今を犠牲にすることになる。今を大切にするべきでは…」

ようは「未来か今か」の選択。

震災をとおして、そして厳密には震災をきっかけに

数年前に自分の育った家を火事でなくしたこと(そこの住人は

故人になったあとだったので人命の被害はなし。

でも私にとっては、大切な人たちと一緒に、

その人たちの温もりを感じるものたちの一切を

失った経験だった)も思いだした。

それからだ。あれこれ今の自分のしている意味、意義を

自分で問いだしたのは。

昨日、私がとても慕っている懐かしい知人に会った。

その人の二言三言が、今の私を後押ししてくれた。

何が起こるかわからない未来を憂うのならば、

金銭的なものよりも、精神面を豊かにしたい。

何が起こるかわからない未来を憂うよりも

今、この一瞬、一瞬を大切にしたい。

この一瞬、一瞬を大切に生ききりたい。

Friday, 23 September 2011

今の課題

どんな自分であれ

何をしている自分であれ

今の自分を好きになること

今の自分の悩みの根源は

それなんだと気付いた。

Wednesday, 06 April 2011

かお

阿木燿子さんの言葉

「私ね、そういうものの考え方が、40代50代になると顔に出ると思うんです。

性悪説で人を疑って生きてきた人、お金とかモノにしか価値をおかないできた人は、ゆとりのない硬い顔になるし、神様などの目に見えないものや、性善説を信じて生きてきた人は、春の光のようなやわらかい表情になるだろうなって。顔ってお手入れ以上のものですよね。」

私が昔から憧れるのは観音様のお顔。…自分の心が穏やかに休まるだけでなく、こんな表情を浮かべられるようになったら…と、お顔を拝見するたびに思う。

笑顔

(雑誌で見つけた言葉…たぶん松任谷由美さんの言葉)

「機嫌がいい女になりなさい」

これは、よく私が女子から相談を受けて言うセリフ。

自分のまわりを良い環境にしたいなら、

自分が機嫌よくいることが大切。

家庭でも職場でも同じこと。

そうは言っても、誰でも日々の中で落ち込むことはある。

ただ、そんな時こそ、女性には機嫌よくいてほしい。

自分の悪いオーラをふりまいてはダメ。

落ちている時こそ、自分を高めるためにふんばってほしい。

人の感情は、連鎖反応を起こし、まわりの空気をも変える。

暗い闇に逃げたくなったら、

何事もなかったように、思いきり笑えば、なんとかなる。

下はオチビさん(1歳)のくしゃくしゃの笑顔。

しばらく笑っていないぞ~私!

Photo_3

Saturday, 19 February 2011

怒りとかなしみについて…その後

新さんに詩をいただき、

前の2つの記事を書き、

さらにアンガーマネージメントのプログラムを行ってきたら、

先週の怒りとかなしみはすっかり癒えてしまった。

以前の私だったらもっと巻き込まれて、もっと怒り悲しんで、

そして落ち込んだだろうに、今回落ち込みに到達することもなく

本当にきれいに癒えてしまった。

私にとって、怒りと悲しみは最もハードルの高い課題だから

今回のことももっと引きずるんだろう、と半ば覚悟をし、

でも一方で、これに取り組む時が来たのだ、とも

思っていた。

今回のことで、少しコツをつかんだような気がする。

Wednesday, 16 February 2011

ちょっとしたこと(タイトルが思いつかない、笑)

つい先日、悲しみと怒りを感じた出来事があった。

今までの自分と変わったな…と思うのは、その後の自分の在りよう。

どちらかというとたくさんのことを感じる方だと思うので、

その後もいろいろな感情の波がやってきた。

その感情を伝えるべきでは、とも何度も思った。

・・・が伝えずに、かと言って落ち込むこともなく、様々な言葉を自分で飲み込んだ。

・・・飲み込んだものの、それはそれでヒマだったので(笑)

自分がそこまでの悲しみと怒り(憤りかな)を感じるにいたった過程やきっかけを

細かく自分のこころの中に書き出してみた。

この作業はけっこうおもしろかった。

そうして最終的に感じた悲しみ、憤りの感情にまで到達すると、

「そういう感情を抱いたのはいたしかたなかった」と自分で思え、

不思議なことに自分をも許すことができたように思う。

実は明後日、怒りのマネージメントのプログラムを実施予定で、

そのプログラムを考えているところなのだけれど、

上に書いたことが、今回のプログラムのヒントになるような気がする。

Tuesday, 18 January 2011

何もないこと

Dsc_0345s

何もないことの方が、精神(こころは)豊かに、そして穏やかでいられるのではないか。

時(とき)と間(ま)を楽しむことができる。

一秒すら長く感じる。

無から考え、工夫し、創り出すこと、

とらわれるものも、追いかけられるものも、背負うものもなく、

穏やかな気分でいられる。

・・・写真は元旦の朝、リビングから眺めた空。

元旦の空は普段の空と何かが決定的に異なる。

「なぜだろう・・・」とある人にもちかけたら、

「人が活動していないからではないか」との答え。

なるほど・・・と思う。

一か月に一日くらい、こんな日があってもいいのに・・・と思う。

より以前の記事一覧

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