Posts categorized "旅行・地域"

Friday, 02 October 2009

コスモス畑にて・・・

この記事の前にアヤシイタイトルの記事が連続していますが、我が息子が入力し、何やらキーを押しアップまでしてくれたものです。親バカな私、削除することができません・・・このまま残しておきますね。

↓今年もコスモス畑に出かけてきました。小さな息子の目線で眺めるコスモス畑は、これまで眺めてきた風景とは全く異なってみえました。

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息子がつんでプレゼントしてくれたコスモス。コスモスが咲き乱れる季節に誕生日を迎える私は、コスモスはお花の中で最も好き。最高のプレゼントです。お花はしおれてしまうので、写真に撮っておきました。

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Thursday, 20 August 2009

ふるさとにて・・・

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高校時代の恩師に十数年ぶりにお会いした。

思えば、複雑な生い立ちで育った私にとって、日本海のそばで過ごした高校3年間(幼い時にも何年間か過ごしているが)は、私の人生に大きな宝物や財産をのこしてくれている・・・と言っても過言ではない。

にもかかわらず、この時期を過ごした大切な家も、ここに在った人々も、今は亡い。

この時期にバカを共に過ごした友人たちとでさえ、メールや年賀状のやりとりがかろうじてあるだけで、やはりかれこれ十数年、または学生時代以来顔を合わせていない。

だから、この夏、恩師と出会ったことは、私がいま、意識できている以上に大きな出来事なのだろう、と思う。

恩師は全く変わっていらっしゃらなかった。本当に変わっていらっしゃらなかった。

私はどこかで、無意識的に、(良くない意味での)変化を恐れていた気がする。

だから、恩師の全く変わらない姿に、ただただ安心し、嬉しくなった。

安心した途端に饒舌になった。

先生との時間はあっと言う間に過ぎて行った。

あっと言う間だったけれども、一目お見かけした瞬間から、私のカラカラになった心にみるみるうちにエネルギーやポジティブな”何か”が満ちていくのが、自分でも感じられた。

(長くなるので、2回または3回に分けて書きたいと思います)

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Wednesday, 26 September 2007

曼珠沙華〜巾着田

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今年も行って参りました。巾着田に。
今回は初めて、お花の大好きな夫の両親と一緒に見にいくことができました。

曼珠沙華に寄せる想いは深い。
今年もまたしみじみと眺めてきました。

帰りがけ、義母が「栗ご飯を炊いたの」と包みをくれました。
翌日、包みを開けたら、何とお赤飯でした。
家族の炊いたお赤飯を食べるのは、10数年前、祖母が亡くなって以来だと思います。
普段は倹約していいお米を買わない義母が、
心を込めて魚沼産のお米で炊いてくれたお赤飯。
涙がでるほど有り難く、一口、ひとくちをしみじみした想いでいただきました。

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Saturday, 08 September 2007

式根島への旅

式根島へ向かう海の上。

日の出を観ました。

感無量。

写真はほんの一部です。

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Wednesday, 15 August 2007

日本海の夕陽〜2007夏

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海・・・人が滅びても、物がなくなっても、海だけは昔と変わらない姿のままそこに在る。
日本海が私の母。
そして、人類のみならず、全ての生物の母。

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Sunday, 10 December 2006

不思議なこと~秩父夜祭②

昨日の記事の後半です。

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・「いや~びっくりだね。これで、満足して帰られるね」と、さらに方向転換して、駅に向かおうとしたら、また人が集まっている。先ほどの花火のベストスポットなのだが、その時点で22:00過ぎ。「だって、もうお祭りも終わって、花火も終わったでしょう?」と言いつつ、しばらくそこでぼーっとしていたら(混んでいたから前にもスムーズに進めないので、しばしそこで本当にぼーっとしていた)、何と花火が再び始まる。再びベストスポットで花火を眺めることに。

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・花火が終わったので、祭りももう流石に終わりだろうと、「最後の花火も観られて良かったね~」と帰ることにした。私は、そこで綺麗な紅葉が目にとまり、綺麗だし、この日手に入れた、マクロレンズの使い勝手も試してみたかったので、練習がてら、その場で紅葉を撮っていた。
そしたら、「フィナーレの花火です」と放送が入り、びっくり。だってさっき終わったんじゃないの?
そのまま、ベストスポットで、花火のフィナーレを見ることができた。よって秩父の花火大会の見物(みもの)の「黄金の滝」を2回も観ることができた。

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・「わぁ、何かに守られているみたいだね・・・」と話しながら、さて、帰るか・・・と歩いていたら、先ほど入場できなかったところが、規制をといて入られるようになっている。何かと思って入ってみたら、6台のかさほこと山車がずら~と並んでいる風景を観ることができた。
これもこのお祭りの名物なのだとか。

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以上が不思議な出来事です。

何かに守られている感じは私も感じました。
そして、最後の壮大な花火を眺めているとき、「やけをおこさずに、こつこつとやりなさい」と励まされているんだな・・・と感じました。

それまで弱り切っていた私の心は、だいぶ元気を取り戻すことができたように思います。

これを書いている今日は、今度は喉にくる風邪をひき、熱も出しているのですが、この夜祭りの時の体験が大きかったのかな・・・ 先週のような気分の落ち込みは全くなく元気にしています^^

ただ、これだけ立て続けに風邪をひくのは「休みなさい」というメッセージだという気がするので、身体をまずはゆっくり休ませようと思います。

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Saturday, 09 December 2006

不思議なこと~秩父夜祭

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先々週は週の半ばから、胃腸に来る風邪をひいてしまった。

そうしたら、それまで気を張っていたことが、全て緩み、久しぶりに気分まで参ってしまい、すっかり寝込んでしまった。
同じくその週の金曜日に引率の出張があって、それには行ったのだけれど、ちょっと悲しい目にあってしまい、そんなショックも手伝ってか、翌土曜日、そして日曜日の昼まで、また寝込んでしまった。ちょうど今から1週間前の話。

12月3日は、日本三大曳山祭りの一つと言われる秩父夜祭の2日目。
秩父は、私の住んでいるところからは、電車に1時間ほど揺られれば行けるところである。秩父夜祭のすごさは、こちらに越してきたときからあちらこちらから耳にしていた。

お祭りは好きだけれど、人混みが苦手で、しかも寒がりの私は、まだ一度も行ったことがなかった。

風邪の具合悪さも、たぶん身体だけが原因ではないと、自分でも気づいていた。
「こんな気分と体調の時は、普段出かけないところに出かけるのが一番!」と、
沈没→復活→沈没→復活とやってきた今までの経験(?)を踏まえて、万全に暖かくして、何の用意もないまま、秩父へ向かった。

このお祭りに行くには、数日前からの準備が必要なのね・・・
途中から特急に乗ろうとしたら、夕方5時だというのに満席。
帰りの特急券を買おうとしたら、この時点で全て満席。

仕方がないので、鈍行でゆらりゆらりと向かいました。
秩父へ入ってしまえば、どうにかなるだろう、と、実にのんきな夫婦二人。

着いてみてびっくり。秩父の街中が会場になっていて、「見物(みもの)」を見るためには、何時頃どこで何があるのか、あらかじめ調べておかないと、さっぱりわからない。
仕方がないので、普通のお祭りの10倍はあるのではないか、と思われる連なる屋台をうろうろし、まずは満腹に。

満腹になって、では、どこに向かったらいいのか・・・と考えるも、何も下調べをしていない私たちは、右に向かったらいいのか左に向かったらいいのかも本当にわからない・・・
ここも仕方がないので、より多くの人々が流れる方向へついていくことにした。

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そこから先、帰ってくるまで。

「何かに守られているのではないか」と、普段はあまりそういうことは考えたり言ったりしない夫が、私より先に言ったくらいの不思議な出来事が、このあと立て続けに起こりました。

以下、箇条書きにて。

・何も知らずに歩いていると、人々が何かを待っている様子。三脚を構えてカメラの調整もする人々も。
「何だろう・・・?」とミーハーな私は、そのままここにいることにした。
そしたら、何とその場所は花火を観るためのベストスポットだったことを、花火を見終わってから温まるために入ったお店の中で、そこで手に入れた地図を見てようやく知る始末。
私たちは、そこの最前列で夜祭りの中でも最大のイベント、花火大会の前半を全て観ることができた。

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・冷え切ってしまったし、あとはどこで何をやるかもわからないので、「今回はこれで帰るか。次はもう少し調べてから来ようね・・・」などと言い帰ろうと駅へ向かった。
途中通せんぼになって先へ進めず困っていたら、この日は観るのをあきらめていた山車が目の前を通過していくでは・・・

・「山車が観られて良かったね。じゃあ、別の道から帰るか・・・」と、方向転換して別の道で駅に向かおうとしたら、また行き止まり。今度はその場所は9トンもある大きな山車を方向転換させるスポットで、やはりこの祭りの見物(みもの)。祭りの間中、山車は秩父神社から出発して秩父の街を練り歩くのだが、この祭りの最後に「団子坂をあがる」という見物(みもの)があるのだそうだが、まさにその瞬間を私たちは偶然観たのである。大体、そういう見物(みもの)があることすら知らなかった我々・・・

(長くなるので、次回に続きます・・・)

追伸:デジタル一眼レフカメラに、気落ちしている最中にどさくさにまぎれて、望遠マクロレンズを搭載してしまいました・・・ 冬の自分へのプレゼントは他にも計画していたのがあったけれど、ほか全てをやめて、この子になりました・・・ この日初めて使ったので、まだ使い勝手が分かっていませんが、以前の花火の写真とだいぶ写りが変わるので面白いです^^ でも、花火はやっぱり肉眼が一番だな~

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Sunday, 20 August 2006

ふるさとへ帰る

夫と私は知り合ったのは、社会人になってからで仕事を通してなのだが、不思議なもので、それぞれの実家は千葉県で隣同士の市。さらに不思議なことに、それぞれの親の実家が、これまた同じ地域で、新潟県の親鸞聖人上陸の地として知られている地域。

入籍して2年たつこの春に、のんびりした我々二人らしいというか、ようやく式を挙げた。
この盆は、二人でそろって新潟に帰り、先祖にきちんと挨拶をしよう、と二人で決めていた。

今回は、私の父も現地で合流して、共に親戚廻りや、墓参り、懐かしい場所巡りなどをしてきた。

写真は、この土地で育った父が子どもの頃から、歩き回ったり、食べたりしたもの。
もちろん、私も小さい頃、よく祖父に連れられて廻って食べたものばかり。
夫にとっても、懐かしい夏休みの味と空気。

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直江津の海(海水浴といえばここ)

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五智国分寺の本堂(私が高校生の時火事で焼失。それから後に再建されたものです)

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五智国分寺の三重の塔(幸い火事は免れました。小さい頃からよくスケッチしてました)

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五智国分寺の名物 ところてん(一本箸で食べるので有名。昔ながらの味は今でも。父と夫が懐かしがって食べていました)

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五智国分寺のかき氷(普段はほとんどかき氷を食べない私もこのかき氷だけはぺろりと食べます)

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ズワイガニ(これを食べないと私の夏は始まらないし、終わらない。因みに写っている手は父のもの)

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母校の高校の目の前に広がる高田公園の蓮池(ただ、この辺りの高校出身の人なら誰でも、この池の周りを体育の時間走らされたことをよく思い出すのでは・・・のろまな私も何故か持久走だけは得意で、高校の時は学年で2位の記録を出しました^^)

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嫁ぎ先の母方の実家の裏から見える風景(真ん中辺りに、この地域特有の景観”はさ木”が見えます。まさにこういう風景を私の祖父がよく水彩で描いていました)

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私の好きな花 秋桜


このブログでも何度か書いてきているが、私自身も生まれ育った新潟の家は、残念ながら原因不明の火事で全て燃えてしまい、今はただ土地があるだけ(最後の秋桜の写真は、元家があったところのすぐ隣の池の端に咲いていたもの)。

・・・のつもりだったが、こうして訪ね歩くと、そこここに、故人となった祖父母や叔父、親戚が、この土地に今でも変わらず居るのを感じた。

不思議な感覚だった。

本家のような役割を果たしていた祖父母の家は、毎夏、親戚、近所の人、従兄弟たちなどでにぎわったのだが、その風景を今でもリアルに感じることができた。

人は亡くなれば(ましてや、想い出の家も物もなくなれば)まったくいなくなってしまうものだ・・・長年思いこんで、悲しい気持ちで過ごしてきたのだが、そうではなかったのだ。

姿・形は見えなくても、確かにいる。

この旅の途中「守られてるな・・・」と感じる瞬間もたくさんあった。
それがたまらなく嬉しかった。

私は霊感とかそういうものは全くもってないので、別世界のことについては実はあまりぴんとこない方なのだが、そんな私でも何だか不思議な感覚を味わった。

いいお盆休みを過ごせたように思う。


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Friday, 23 June 2006

浄化の海

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出張で一泊柏崎に行ってきた。
前泊をして午前中で終わる仕事だった。
午前の仕事を終え、柏崎駅前に立ったとき、何とも言葉にしがたい落ち着かない気持ちに襲われて、そのまま帰るのも何故かできなくなった。

突然、海へ向けて歩き出した。
途中でおにぎりとガソリン(ビール)を買って。

海を眺めた。

自分を失っている自分に気づかされた。
一体、今の私は何を失っているのだろう。
海を眺めながら必死でその「なくした物」を探した。
だがいつまで経ってもそれは見つからなかった。

1時間ほど浜辺に居て、ふと顔を上げると、海男風のおじさんと目があった。
少し間があって、おじさんは話しかけてきてくれた。

そこから語り合うこと2時間余り。

Umifune


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何をそんなに急いでいたのだろう。
何をそんなに焦っていたのだろう。

それほど何を考える必要があったのか。

そして一体何をおびえていたのだろう。

調子が悪くなると、よる額の皺。

柏崎駅で長岡に向かう北越号を待っているときに、ふと気づいた。
春になってからずっと取れないどころかひどくなる一方だった、頭頂部・側頭部全体の緊張。
それが何と、見事にふわ~っととれていたのだ。
頭が何とも軽く、こんなに気持ちいい感覚でぼーっとできたのは、いつ以来だろう。
もうずっとなかったように思う。
額の皺も消えて、つり上がっていた目が、普段の通りパンダのようなたれ目になった。

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関東にいると「よそ者」
でも関東と北陸で半々に育った私は、北陸に帰るとそれはそれで「よそ者」

でも、日本海を眺めながら、私のルーツはやはりここなんだ、と確信できた。
何かをなくしていたのではなく、自分の中に今も確かにある大事なものが、
ただ見えなくなっていたのだ。
力も緊張も抜けた今、確かにそれを感じることができる。

そんなことができる場所を持つ私はとても贅沢な恵まれた人間なんだと思う。

「浄化の海」。確かに海にはそういう作用がある。
短かったけれども、それを体感した旅だった。

Hirugao

Neko


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Thursday, 30 March 2006

癒されに・・・2

昨日からは咳も出てきて、体調不良本格化(。>_<。)
熱が上がってるのかと思ったら、反対に熱が低すぎです・・・。

今日は家であったかにしてゆっくりします。

さて、癒されに・・・2ということで、昨日、千鳥ヶ淵に行って参りました~。

Yozakuranamiki

今回も、ねらって行ったわけではなく、たまたま夫婦共に仕事が休みの日だったので、この日に出かけたのですが、タイミングがすばらしく良かったようで、満開です!

こんなすごい桜は初めて観ました。
写真ではなかなかこの迫力をお伝えできないのが残念ですが、本当に桜の天井です。
「圧巻」を通り過ぎ、この世ではないようで、言葉を失い、しばし呆然としてしまいました。

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ボートに乗ってのお花見も人気のようです。
この日は寒かったので、私はちょっと遠慮してしまいましたが、風流ですよね^^

Yozakura

夕方から行き、内堀通りもほっつき歩いてきたので、そちらの風景もUPしますね。

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Wednesday, 29 March 2006

癒されに・・・

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3月12日に、ふと寄った高麗山聖天院。高麗神社のお隣にあります。
そのときには、桜はまだこんなつぼみでした。

今日も私は相変わらずの調子【><。】
でもとても良い天気。
それなら・・・とエネルギーをもらいに、今日は聖天院に行きました。
そしたら・・・

Komasansakura


見事に咲いていました。
ねらって行ったわけではなかったので、ただただ驚きました。

花にエネルギーをもらうって昨日書きましたけれど、私の勝手な考えと思いきや、花にはそういう力があるそうです。
桜の花言葉は「ドラマティック」。
桜は、二日酔い、ぜんそく、消化不良などに良いとか。
桜を眺めながら宴会というのは、昔の人の知恵から生まれたのかもしれませんね・・・?


Komasanomote


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Monday, 27 March 2006

圧巻

日高は高麗神社に行くと、手書きの張り紙がありました。

「社殿裏のしだれ桜が咲き始めました」

普段はお参りだけして、帰ってしまうのですが、何だか張り紙が「手書き」だったことが妙に気になり、「うら」に行ってみました。

高麗神社の裏には国の重要文化財「高麗家住宅」があります。
その横には思わず言葉を失うほどのしだれ桜が立っていました。

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「圧巻」。その言葉以外は見つかりません。

カメラを向ける人々がたくさんいました。

先日、ブログにはあぁ書いたけれど、やっぱり春は調子が良くないです(*ノ-;*)
この間、嬉しいこといっぱいあったのになぁ。それも言葉にしたいのに。
こんな時は花からエネルギーいっぱいもらうぞ~ってことで、
春の花をいっぱい写真に撮っています。随時UPしますね^^

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Sunday, 08 January 2006

聖天院

今年の正月は実家に帰った時以外は、毎日神社仏閣に行って
やっていたのはカメラ小僧。

気に入ったショットがいくつかあるうちの2つをアップします。

上は日高市にある聖天院、阿弥陀堂と空。
下はその駐車場からの夕日。

確かに「おおいなるもの」の存在を感じた瞬間。

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Sunday, 27 November 2005

秩父-二度桜

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ずっと行きたがっていたものの、体調が悪くて行けなかったのですが、ようやく今日行ってきました!
秩父へ^^

紅葉を楽しみつつ、札所と呼ばれるところをまわっていました(秩父夜祭りが開催される来週が、紅葉は見頃かな。きっと)。

この小旅行、まわったのは数時間で、本当に「小旅行」だったけれども、いい時間を過ごすことができたように思います。
思いはまだ言葉にならないので、ここ何回か分けて、「思い」や「感じたこと」を綴っていきたいと思います。

写真は、二度桜。以前、日高の「十月桜」をアップしたけれど、それと同じもの?違うもの?
この時期にこんなに見事に咲いているのは、本当に初めて観ました。
神社仏閣の近くで出会うことが多いのは、偶々でしょうか・・・?

今回の二度桜には、下の写真のような言葉が添えてありました。

この言葉にも温かさを感じ、心がまた少し楽になりました。
そして、この寒空に、こんなに凛と、しかし可憐に咲いている桜の姿に、大きな勇気をもらったような気がします。

明日から、とびっきりの笑顔で過ごしたいな。

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Sunday, 25 September 2005

曼珠沙華

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日高は高麗の巾着田へ行ってきた。
このあたりに住んで3年にもなるのに実は巾着田へは行ったことがなかった。
去年までは、はたと気づくと見頃が終わっていて、「来年こそ見に行くぞ」と決意をするのみで・・・。今年はありがたいことに今のところ忘れていなかったので、今日、思い立って行くことにした。

今年は開花が遅いらしく、見頃も今日見たところ、あと1週間くらいといったところか。

曼珠沙華(彼岸花)の群生を初めて見た。とてもきれいな花なのだが、昔、花の大好きな祖母が(祖母は草月流の顧問をやっていた)、「彼岸花はきれいだけど、家の庭に咲かしておくものではない」と彼岸花の咲く季節になると言っていた。あまり縁起のいい花ではないらしい。
花言葉は「悲しい思い出」。

確かに、彼岸花を眺めているとどこか悲しげな気分になる。でも、味わいたくない悲しい気持ちとは少し違う気がした。うーん、うまく表現できないのだが、今、この瞬間に悲しさで胸がいっぱいになっているかというと、それとは少し違う。どこか懐かしい感じのする悲しさなのだ。今日、彼岸花を見たあと、「彼岸花に昔の悲しい思い出を語ると癒される」という話を聴き、なるほどな・・・と思った。私が今日体験していたことはそんなことだったのだろう。
過去の大きな悲しみは癒され、これから、喜びや希望がやってくるといいな・・・そんなことを思いながら帰ってきた。

一番下の写真は観賞用のナス。

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Tuesday, 20 September 2005

学会2-北海道-

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私の夏休みはこれでようやく締めくくり(たぶん)。
かなりご無沙汰していた学会への参加のために、北海道は札幌に行ってきた。

ここしばらく体調が良くないのが続いているので、遠出をするのは少し勇気がいったが、結論から言うと、今年の夏で一番楽しんだ旅行だったかもしれない。

3日間過ごすうちの2日を学会、最後の1日を観光にした。

初めの2日間は、札幌は雨で、室内に缶詰になるにはちょうど良かった。
臨床心理士とは別のとある資格を持っていて、普段は、その資格を持っていることをすっかり忘れているのだが、この夏に、更新期限(この資格はパーマネントではなく、5年に一回の更新が必要。臨床心理士も同様)が、来年の12月に迫っていることにようやく気づいたのだ。
資格の更新のためのポイントにはこの学会への参加が必須であるため、あわてて、このたび、この学会への参加を決めたのだ。

8月に行った学会では世代交代を痛感して、寂しさを感じて帰ってきたことは、以前書いた。
だから、今回の学会は、初めから覚悟の上、参加した。
そしたら、懐かしい顔に会うこと会うこと。
あるときは、同窓会状態になり、そして、いきなり一つ研究会を立ち上げてしまった。

普段、一人職場なため(自分と同じ専門の人がいない)、自分のしていること(研究・実践・講義)が、どんどん、「これでいいのか・・・」と分からなくなっていってしまう。新学期を迎えているというのに、わからなさは頂点に達していた。
でも、この学会に出ているうちに、ようやく息を吹き返した感じがする。

これが、楽しめた理由の一つ。

この学会は夫も会員のため、今回は一緒に北海道に来た。
3日目はレンタカーを借り、開拓の村まで足をのばした。
開拓の村そのものも良かったけれど、北海道の地を、運転しながら移動すると、本当に、この土地を味わうことができるように感じた。
とにかくまっすぐで広い道。建物と建物の間隔の広さ。運転のあらさ(スピードが速いことと、車線があるようなないような・・・)。広い空。

北海道という大地の広さを実感する。本州とはまったく違う。
そして、どこか厳しさをも感じる。それはおそらく自然の厳しさなのだと思う。

北海道の人と出会うと、どこか、本州の人間とは、時間の感覚や会話のテンポが異なるような感じがするけれど(私はそれがとても好きです)、この風景の中で過ごしていると、自分自身の感覚も変わっていくようだった。非常に心がゆったりして、自分の胸を占めていた焦りやらプレッシャーやらが小さくなっていくようだった。

北海道が楽しかった第二の理由。

枯渇していたエネルギーがすっかり充電されたようだ。

さぁ、がんばるぞ。

ここしばらく、不調が続いていたが、無理せず、自然にそういう気持ちになってきた。

何だか分からないけれど、ありがとう^^

hokkaidonamikihokkaidouhorse

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Friday, 09 September 2005

太平洋へ・・・

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今度は太平洋に行ってきました。
千葉の鴨川。

ゼミ合宿という、自分のゼミの学生を引率して、ホテルで缶詰になり、卒論指導をひたすらする・・・という結構体育会系な合宿です。

今回は私の一言「海に行こう!」で、行く先が決まったのでした。
遠いところまで付き合ってくれた、学生さんたち、ありがとう!!!!

台風と重なり、合宿の実施そのものも心配だったのですが、2泊3日の滞在で、3日目は見事な房総日和。
青が輝いていました。

太平洋は日本海を眺めているときと、やはり何か心情が変わります。

日本海が見失った自分を取り戻す場所ならば、太平洋は
何だか、最近、縮こまって小さく小さくなっていた心が、伸びやかに広がっていく、呼吸もできないでいたのが、呼吸ができるようになる・・・そんな感じを味わいました。

上の写真は、鴨川の海岸。
下の写真は鴨川シーワールドのベルーガとタイマイ。
ベルーガはパフォーマンスやってくれて、すごくお利口で、感激して涙が出てしまいました。この写真は、パフォーマンスのあと、私が水槽に寄っていったら、何と近づいてきてくれて、こんなに澄んだきれいな目で私を見つめてくれました。
タイマイは、この子はまだ子どものようで、泳ぐのがあんまり上手とは言えなかったんだけれど、この子も私の目の前で一生懸命泳いでみせてくれました^^


berugaumigame

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Saturday, 03 September 2005

日本海と夕日と私

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夫の出張について、金沢へ行った。
金沢については、今度書こうと思う。

帰りに、故郷の新潟県の直江津で途中下車した(帰郷していた父と合流)。
直江津へは、3年前の9月、生まれ育った直江津の家が火事で焼けて以来、一度も行っていなかった。おそらく、現実を見たくなかったのだろう。だから、今回、直江津に降り立ったのは、火事以来のこと。
今回の途中下車は自分の中ではかなり勇気がいった。父の誘いがなかったら、そのままほくほく線で通り過ぎていっただろう。

直江津駅まで車で迎えに来てくれた父に、出会うなりいきなりせがんだ。
「日本海を見たい」。
直江津に降りたのが、午後5時過ぎだったので、夕日が見られるタイミングだった。
デジカメのメモリを金沢で使い切ってしまったので、まずは、電器屋に行って、メモリを手に入れてから、海へ向かった。

私の育った土地は、千葉と新潟。どちらにも海がある。
私の中では今でも「海」というと、日本海になる。
小さい頃から祖父に歩きよりも泳ぎを教えられたのも日本海。
画家だった祖父や叔父(どちらも故人)が、良く油絵で描いていたのも日本海。

自分の名前(本名)に海を表す字がつくからかもしれない。
いつしか自分を取り戻すときに海に行くようになった。
難しい年頃を直江津で過ごした私は、家族と言い争いをすると、一人、海を眺めにいった。

ここ数年、いろいろなことがあったこともあって、無性に海に行きたかった。
今、住んでいるところは山も川もあるのだけれど、海がない県であることが、私にはちょっと残念なことだ。
海の近くで育った私にとって、車か電車で何時間もかけて海に出かけるというのは、何故だか、どうもできない。

ようやく海を見た。
そこには夕日もあった。

カメラを構えている人が大勢いた。
デジカメに望遠レンズをつけて夕日が沈む瞬間をカメラにおさめるべくスタンバイしているおじさんによると、「ここ一年で今日は非常に珍しい日」とのこと。ずっと雲がかかっていて、今日ほど美しい夕日が見られるのは、本当に珍しいと。
私は偶然、そして、ほんの数時間、直江津に降り立っただけなのに、こんな瞬間に出会えることができて、何だか、何かに守られている気がして、涙が出そうになった。

海と夕日を眺めたときの心情を書きたかったが、何だかべらぼうに長くなってしまいそうなので、それはまた。

下の写真はまさに夕日が沈んでいく瞬間。
自分でカメラにおさめたのは初めてです。
上は、親鸞聖人が降り立ったという、居多ヶ浜。人のうちの子どもたちが、風景になりました。私もここで育ちました。

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Tuesday, 16 August 2005

長瀞-船玉祭り-

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8月15日。埼玉県は長瀞へ船玉祭りをみに行って参りました。

私は埼玉県に引っ越してくるまでなんにも知らなかったのですが、長瀞って、夏を過ごすのに必ずっていっていいほどテレビに出てくるところだったんですねぇ~。知らなかった。

船玉祭りについて・・・
「明治の末頃遊船の船頭が水神様を祀り、水上安全と水難供養を行ったのがこの祭りの起源であるといわれている。船玉祭りは、船の安全を祈願して祀る船霊からその名があるといわれる。祭り当日は、神前で祝詞奏上の後宝登山神社の神官が船に乗り、清流で清め祓いを行うと、二隻の万灯船が屋台囃しの演奏とともに瀞をゆるやかに上下する。その一方でたくさんの灯籠が流され、水の犠牲になった人びとの供養が行われる。対岸の岩上では、仕掛け花火やスターマインが打ち上げられ、祭りはクライマックスに達する。」 長瀞観光協会より・・・

船玉祭りは圧巻でした。岩畳と花火が・・・。

まずは、今日は花火を載せます。

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